MWF-医学・科学専門グル−プ
治療家達のインタ−ナショナルなフォ−ラム
ハンブルグの医者マティアス・カンプは,1984年に初めて神の道における治癒を唱えるブル−ノ・グル−ニングの教えを聞いた時、始めは疑いを持っていました。しかし、科学的には説明できないサクセスレポ−トを詳しく調べてみたいという科学的な興味にそそられました。間もなく他の医者たちも加わり、マティアス・カンプは1992年に彼らと医学・科学専門グル−プを設立しました(MWF)。それ以来このグル−プはブル−ノ・グル−ニングの精神と繋がりを感じている全ヨ−ロッパの何千という医者と治療家たちの活動するフォ−ラムに発展しました。マティアス・カンプは1993年に出版された本「ブル−ノ・グル−ニング、医学の革命」(1994年第二版)の本の著者です。この本の中で彼はこの稀なる人物の生き生きとした像を描いているだけではなく、神の力による療法が私達の今日の保険事業のためにとっても通用すること、大きな意義のあることを主張しています。
出版物、内外国の大都市に於ける専門家による講演、そして年2回ケルンとウイ−ンで開催される医者の大会を通して、マティアス・カンプを囲む医者たちは、まだ私達の国では、しばしば無理解や拒否に会う、しかしイギリスではもうすでに認められている神の力による治癒の方法の道を同じように開いていこうとしています、イギリスでは神の力による療法は何十年にも亘り臨床医学と国の保健事業の方針に統合されているセラピ−形式です。
神の力を通して起る治癒の現象は今日科学的に教育された人間にはそう簡単に素直に理解されることではありません、やはり純粋なる分別だけの視点から大幅に遠ざかってしまいます、ですから謎に包まれているように見えます。ここでMWFの活動が力を発揮します。提出されたサクセスレポ−トを医学的に検査することにより、MWFは起った治癒の客観的様相が理解されることを望んでいるのです。このためには出来るだけ、適正な最初の診断書と交友会と関係のない治療家の治癒後の再診の記録が必要です。
このようにして、最近では記録保管所を作ることができました、ここには器官そのものの病気、変性疾患でさえも神の道においては治癒を獲得することが可能であるという感銘深い証明書が保管されています。こうすることによりこの事実を否定することや、神の力により起る治癒は単なる暗示に過ぎないと説明され易いことは検査された十分な証拠資料の前ではもう通用しません。
MWFに協力している専門家たちは、自分が、又は他人が体験した治癒への感謝から無報酬で協力活動をしています。彼らの願いは、出来るだけ多くの医療に携わる同僚たちが、この方法を拒否する態度を改め、どれだけブル−ノ・グル−ニングを通した神の力による治癒への教えが彼ら自身にとっても、認識への、又は自身の治癒への導きになるかということを確信してくれることです。