ドイツ並びに国外の、神の道において起こった治癒の把握、検査、その医学的収集整理記録

医学−科学専門グループ(MWF)の医者たちの基本的な観点は、起こった霊的治癒の体系的把握と検査です。

このためにブルーノ・グルーニング交友会のコミュニティーの中の治癒に成功した友が、サクセスレポートを正しく作成できるように教育されます。こうして今日では、治癒を把握するインターナショナルネットワークが交友会のコミュニティー内に作られました:

ドイツ、又は外国の交友会のコミュニティーの中で治癒が起こると、そのコミュニティーのサクセスレポートの担当者はMWFの代表者であり医者のマティアス・カンプに短い報告書をもって通知します。同時にサクセスレポートの作成が始まります。治癒報告の取材に関しては、病院の医者から質問されるのと似たような、また治癒された人の、治癒前、治癒後の状態に即した質問を通して詳細に把握されるための助けになる、“サクセスレポートの手引き”と“質問用紙”があります。この報告書は各地で先ず予備検査され、それからハンブルグのセンターに送られます。そこからレポートはMWFの“医者のサークル”の40人にも及ぶ医者の一人に内容チェックのために渡されます。地区担当者から、又は医学的チェックの結果から出る質問、疑問は、その地区の担当者が直接治癒された人と連絡を取り解決されます。質問の答えが満足のいくものであれば、更に、医者でない人と、医者との間で最終チェックが行われます。

最後に、サクセスレポートはコンピューターに記録され、年齢別、病例別に整理され、保管されます。このレポートの記録と平行してMWFの代表者から、医者の立場から見て大事だと思われるレポートを収集整理記録するように指示されます。MWFの医者たちは、治癒された全員に、かかりつけの医者の診断書をもらうよう要請します。そしてそのほか、交友会と関係のない医者による再検査を受けるようにも要請します。この再検査の記録は完成したサクセスレポートに添付されます。そしてサクセスレポートの大部分には、詳しい医者のコメントが加筆されます。

特に大変な仕事は、翻訳を必要とする外国からのサクセスレポートの把握と検査です。

治癒と並んで、証明される個人的、そして職業的に関しての説明のつかない助け、又ハイルシュトロームの効力による動物や植物の変化が記録されます。1988年末以来、MWFにより何千件もの救いと治癒が文書で把握されました。